アニカ・ソレンスタム「全米女子」事前記者会見

LPGA


今週開催される「全米女子オープン」。アニカ・ソレンスタムは4つのメジャーを獲得しているが、この「全米女子オープン」だけはまだ手にしていない。今までの最高成績は3位。今年への意気込みを記者会見で語った。
アニカ・ソレンスタム「肉体的には準備万端ですし、精神面では試合を楽しみにしています。コロニアルが終わって、私自身すごくほっとしています。もう過去のことと処理して、自分が向かうべき方向に進めます。というのも、コロニアル開催までは年初めから誰もがコロニアルの話ばかりをしていました。その間に6試合くらい参戦しているのにも関わらず、周囲の関心はコロニアルだけでした。でもコロニアルが終わって、やっと目の前のことに集中できます。メジャーはプロになったときから常に大事な目標です。コロニアルに出たからといって、私のメジャーに対する姿勢は変わりません。周囲の期待は変わるかもしれませんが。LPGAツアーに戻って良いプレーができたことを本当に喜んでいます。自分のプレーが良い状態にあるのが分かっていたので、思う通りにできて嬉しかったですよ。でも試合が始まっても周囲はまだコロニアルの話をしていた。正直、目の前の試合に集中できるかどうか不安でした。でも初日から良いスコアが出せました。総体的にはこの2年間、メジャーではよい成績を残しています。昨年の全米女子ではジュリー・インクスターが素晴らしいプレーで優勝しました。自分も良いプレーでしたが、敵わなかった。今季最初のメジャーも自分では納得できた良いプレーでしたが、パトリシアが一歩リードしたのです。でも必ず優勝争いに入っていることが大事。優勝争いに入っていれば、チャンスはありますし、私はハングリー精神が旺盛なので、常に自分を優勝争いに置きたいと思っていますし、それを実現できていることを嬉しく思っています。」

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