プライスが飛距離重視のコース設定に苦言
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ニック・プライス「最近のコース設定は、明らかに間違った方向に進んでいると思う。ティーショットを300ヤード飛ばせなければ、ゴルフをする資格は無いと誤解されかねないからだ。
これは、とても残念で嘆かわしい事だ。ゴルフは、ショット・マネージメントのゲームであり、過去にも飛距離が絶対的有利な要素ではなかった筈だ。ジャック・にクラウスが輝かしい成績を残せているのも、ショット・マネージメントの能力があったからだ。全米オープンとマスターズでは、ティーショットにバズーカが必要なほどだよ」