「アドヴィル・ウエスタン・オープン」選手たちの意気込み

USPGA


■タイガー・ウッズ

「全英オープンの準備としては、メンタル面では役に立つけど、コースは全然違うから完全に別ものだね。全英は石のように硬いフェアウェイとグリーンでボールがどこにバウンスするか分からないし、雨と風に煽られる。どちらかというと全米オープンのコースにここは近いよ。」

■デイビス・ラブⅢ世

「とても全米に近いコースだね。フェアウェイの特定の場所に運ばないとグリーンオンできないといった正確なショットが要求される。」

深いラフ、早いグリーン、どれをとっても難易度の高さが分かる。
さらに毎年、プレイヤーに挑戦状を叩きつけることで知られているこの大会、今年は前後のホールから距離を足し、177ヤードのパー3、2番ホールを新設した。

■フィル・ミケルソン

「毎年なんかやるんだよね。今までは距離を縮めて、ショットの使い分けが必要な感じだったけど、今年は全体的にいろんな箇所の距離を伸ばしているみたいだよ。」

一方、数名のトッププロはケガとの闘いも強いられている。
デイビス・ラブⅢ世はここ2ヶ月半、首の故障で3度しか参戦できていない。
またジョー・デュラントは先週欠場、ジム・フューリックは今大会のリタイアも考えているほどだ。
■デイビス・ラブⅢ

「リハビリ中って感じかな?打ちのめされるかもしれないけど、少しずつトーナメントの感覚を取り戻すようにしないとね。」

■ジョー・デュラント

「疲れがたまってしまったんだ、好調にプレーをしていたから、それを持続させたくて無理をしすぎたようだ。」

■ジム・フューリック

「昨年の8月にやった手首の故障が再発しちゃってね。痛みがひどくてね、無理しすぎたみたいだ。リタイアはしたくないけど、痛みがひどくなったら即刻リタイアするよ。」

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