PGAツアー「アドヴィル・ウエスタン・オープン」ホーク&ラブⅢインタビュー
USPGA
■スコット・ホーク
「結果は8バーディ・ノーボギーの64だったけど、本来はこんな好スコアの出せる大会じゃない。ラブⅢの勢いについていくために、普段以上の気合いが可能にさせたんだ。これだけの大会の最終日ともなるとスコアを伸ばすのは至難の業だからね。自分にこんな力があると思わなかった。ラブⅢのみごとなショットに刺激を受けたんだ。手首の痛みが気になっていて精密検査を受けることになっていたんだけど、痛くなってから調子がいいから、手術は考え直そうかと思っているんだ(笑)。ちゃんとウォームアップすれば痛みもないし、ミスショットをすると痛いけど、それがミスショット防止になっている気がするよ。ライダーカップのキャプテン、カーチス・ストレンジが僕のプレーには情熱があると言ってくれたけど、ライダーカップ・ランキングも上位に上がってこれたし、この秋の戦いを楽しみにしているよ。キャプテンのカーチスとは大学の友人だし。ヤツのためにも、ぜひ選ばれて貢献したいんだ。」
■デイビス・ラブⅢ
「あがりの3ホールでのボギーは痛かったね。でも敗因は根気負けかな?僕がバーディをとっても必ずバーディで返してくる。66を出しても、64で攻められちゃかなわないよ。残念だけど、でも自分の調子は良い方向に戻ってきているから、満足さ。」