欧州ツアー「スコットランド・オープンatロックロモンド」初日
欧州ツアー
「全英オープン」の最終予選を除けば、今大会での成績が最後の出場チャンスとなる試合だけに気合いの入る欧州ツアーのプロたち。まだ出場権を獲得していないプロたちにとって、今大会でトップ8に入れば、「全英オープン」への出場権が得られる。
また、この大会を含め、計8試合の通算賞金総額上位25位以内で、すでに出場権を得た選手を除外した、上位7名に「全英オープン」への出場権が与えられる。
初日に大爆発したのは、「全英オープン」出場権の心配などから最も遠い人物、01年最新のメジャー・チャンピオン、レティーフ・グーセンだった。
グーセンはバーディラッシュで、前半30。
バックナインに入っても勢いは止まらず、12番までに9アンダー。
13番でボギーを叩いたものの、17番でバーディを取り返し、62の9アンダー、ダントツ首位でホールアウトした。
注目のセルヒオ・ガルシアも67とグーセンに7打差でなんとか射程距離に残った。
試合は、途中大雨に見舞われ4時間のサスペンディッド。
結果、半数近くの選手が明日へ持ち越しとなった。
<初日の順位 ロックロモンドCC=Par71>
■首位(-9):
レティーフ・グーセン(62)
■2位タイ(-6):
ジャロッド・モセリー(65)
エリオット・ボルト(65)
アダム・スコット(16番)
■5位(-5):
トーマス・ビヨーン(13番)
■6位タイ(-4)
ゲイリー・エバンス(67)
ホセ・マリア・オラサバル(14番)他
<注目の選手>
■(-3):
ダレン・クラーク(15番)
ジョン・デイリー(15番)
イェスパー・パーネビック(14番)
グレッグ・ノーマン(13番)
■(-2):
セルヒオ・ガルシア(69)
ベルンハルト・ランガー(13番)
■(-1):
イアン・ウーズナム(70)
コリン・モンゴメリー(70)
ニック・ファルド(70)
トム・レーマン(13番)
*欧州PGAツアー「スコットランド・オープンatロックロモンド」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します!