欧州ツアー「スコットランド・オープンatロックロモンド」最終日

欧州ツアー


全米オープン・チャンピオンという輝かしい肩書きを手にしたレティーフ・グーセン。
全米後は2週間の休暇を取り、先週の「スマーフィット欧州オープン」では6位。
そして今週の「全英オープン」予習戦とも言える「スコットランド・オープン」の最終日を2位に3打差スタート。
レティーフ・グーセンの栄光の光はどこまで輝くのか?
そのレティーフ・グーセンは6番までで、18アンダーとスコアを伸ばし大きく6打差までリードを広げた。
パー3・8番でアダム・スコットが155ヤードのティーショットをピンにピタリと寄せてバーディを奪い13アンダー。
ダレン・クラークが13番で13メートルの長い長いバーディパットを決めて12アンダー。
さらにトーマス・ビヨーンが11番から3連続バーディで13アンダーとするが、すべては2位争いに過ぎなかった。
レティーフ・グーセンは最後2ホールをボギーで、一時の18アンダーから2打落として16アンダーとなったものの、2位以下に3打差をつけて、過去3戦で2勝(全米オープン含む)を挙げた。

<最終結果 ロックロモンドCC=Par71>

■優勝(-16):
レティーフ・グーセン(71)
■2位(-13):
トーマス・ビヨーン(67)
■3位タイ(-12):
バリー・レーン(68)
ジョン・デイリー(70)
ポール・マッギンリー(70)
アダム・スコット(72)
■7位(-11):
ダレン・クラーク(69)

<注目の選手>

■8位タイ(-9):
イェスパー・パーネビック(70)
■14位タイ(-6):
トム・レーマン(68)
セルヒオ・ガルシア(71)
■21位タイ(-5):
ホセ・マリア・オラサバル(71)
■28位タイ(-4):
コリン・モンゴメリー(74)
■41位タイ(-2):
ニック・ファルド(70)
■67位(+7):
グレッグ・ノーマン(78)

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