日本勢7人が参戦!

豪州ツアー


 南半球の大会に、日本の若手が大挙して乗り込んでいる。

 現地時間13日開幕の豪州ツアー、MFSオーストラリアン・オープン選手権(豪州、オーストラリアンGC)に、日本から高橋竜彦、谷口拓也、武藤俊憲、岩田寛、竹本直哉、白佳和、市原建彦の7人が参戦し、大暴れを目論んでいる。日本ツアーはオフに突入したが、豪州、欧州、南アフリカなどは今週も試合を行っており、実戦の経験を積むには絶好の機会だ。

 迎え撃つ地元オーストラリア勢は、ジェフ・オギルビーらメジャー王者に加え、アーロン・バデリー、ロバート・アレンビー、スチュアート・アップルビーら実力者がずらりと揃う。

 また、米下部ツアーのネイションワイドツアーでプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたばかりのニック・フラナガン(豪)、前週のキャドバリー・シュウェップス・オーストラリアンPGA選手権で優勝したピーター・ロナード(豪)も元気いっぱいなだけに、ナショナルオープンにふさわしい戦いになりそうだ。

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