岩田12位タイ浮上 谷口と高橋も予選通過

豪州ツアー


 岩田寛が全米オープンチャンピオンと肩を並べた。

 豪州ツアーのメジャー大会、MFSオーストラリアン・オープン選手権は豪州シドニーのオーストラリアンGCを舞台に現地時間の14日、第2ラウンドの競技を終了。この日6アンダー66をマークしたニック・オハーン(豪)が通算8アンダーまでスコアを伸ばし、キム・フェルトン(豪)とともに首位を分け合った。

 1打差の3位タイに第1ラウンドのトーナメントリーダー、リー・ウィリアムソン(米)の他、ロバート・アレンビー(豪)らが続き、ノーボギーの8アンダー64のコースレコードタイを叩き出したクレイグ・パリー(豪)が通算6アンダー7位タイに浮上した。

 日本勢は初日25位タイ発進の岩田寛がこの日3つスコアを伸ばし、通算4アンダー12位タイに順位を上げ、全米オープンチャンピオンのジェフ・オギルビー(豪)に並んだ。しかしその他の日本勢は低調。谷口拓也が通算1アンダー39位タイで豪州ツアー参戦2週連続予選突破を果たし、高橋竜彦も通算イーブンパー、46位タイで決勝ラウンドにコマを進めたものの、竹本直哉、白佳和、武藤俊憲、市原建彦の4選手はカットラインに届かず予選落ちを喫している。

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