来季のアジアンツアー出場権を得た日本人選手

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 試合数が少ない日本ツアーの影響もあり、大量の日本選手がアジアンツアーのQスクール・ファイナルを受験。5位タイの立山光広を筆頭に5選手が出場権を獲得している。

 現地時間15日にマレーシアで行われたQスクール・ファイナルの最終ラウンドには、全部で9人の日本選手が出場。合格した通算5アンダー38位タイまでの46人の中には、かつてアジアで活躍したことのある塚田好宣(11位タイ)らがずらりと並ぶ。今季のアジアンツアー賞金ランキング45位で、来季のシード権を獲得している清田太一郎を含めた面々が、大暴れを目論んでいる。

 国内ツアーにオープンウイークが多いというマイナス要因が、若手を中心に海外参戦を促すという皮肉な結果となっているが、これをチャンスにして世界に羽ばたく選手が出れば、逆に日本も活性化するはずだ。

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