日本勢は丸山(茂)の25位タイが最高

USPGAツアー


 現地時間13日に行われた米ツアー、ソニー・オープン・イン・ハワイ(オアフ島ワイアラエCC)最終ラウンド。9年目のシーズンに入り気合の入る丸山茂樹は、21位タイからスタートしたこの日、微妙にパットのラインがずれて3オーバー73。通算3アンダー25位タイで大会を終えた。

 それでもシード権確保に苦労した昨年が、予選落ちのスタートだったのに比べれば雲泥の差。「ショットに関してはまだ練習しなくちゃならないけど、パッティングも含めたショートゲームはいい試合してる。PGAツアーではパッティングの好調さの維持が大事。ショットとの相乗効果を狙って頑張りたい」と、久々に笑顔でのシーズンインとなった。

 宮里兄弟も揃って3オーバー73でプレーし、次男・優作が通算1アンダー40位タイ。長男・聖志は通算2オーバー55位タイで終戦。

 また、第1ラウンド5位タイと好発進しながら、第3ラウンドで崩れて65位タイで最終ラウンドを迎えた立山光広は、5バーディ、7ボギーと出入りの激しいゴルフながら2オーバー72。通算3オーバー61位タイでフィニッシュした。4日間を振り返った立山は「(米ツアーは)たいしたことないな。もうちょっとアタマを使えば」と不敵な笑みをのぞかせていた。

 尚、2年間米ツアーでプレーしながら今季はシード権が取れず、限られた試合で戦うしかない丸山大輔は6オーバー76。通算4オーバー64位で4日間の競技を終えている。

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