丸山! ツアー4勝目へ首位タイ発進!

USPGAツアー


 丸山茂樹が怒涛の6連続バーディを奪い、首位タイでトーナメントをスタートさせた。

 米ツアー第3戦、本土初戦となるボブホープ・クライスラー・クラシック第1ラウンド(現地時間16日、カリフォルニア州パームデザート、ザ・クラシックC他3コース)。ホストコースのザ・クラシックCをプレーした丸山はインからスタートし、前半3バーディ、2ボギーとまずまず。だが、4番で後半最初のバーディを奪うと火がついた。

 続く5、6、7、8、9番とバーディを連取。終わってみれば7アンダー65をマークし、ティム・ペトロビック(米)、ジョー・デュラント(米)、オマー・ウレスティ(米)、マシュー・ゴギン(豪)ら5人が並走する首位に立っていた。

 故障に苦しみ、最後までシード権が確定しなかった昨季とは違い、今季は初戦から手応えを感じていた丸山。それが早速かたちとなったが、今大会は5日間90ホールの長丁場。気持ちを引き締めて第2ラウンド以降に臨む。

 一方、ラ・キンタCCをプレーした今田竜二は、1、3、6番でバーディを先行させる幸先の良い出だしだったが、8、9番で連続ボギー。バックナインも1バーディ、1ボギーと巻き返せず、結局1アンダー71で77位タイに止まっている。

 トップタイに1打差の6位タイには、リー・ジャンセン(米)ら7人がひしめき合っており、大会は混戦模様を呈している。

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