K.ウェブ、プレーオフで連覇! 櫻井5位タイ

その他ツアー


 3.5メートルのバーディパットがカップに吸い込まれ、殿堂入り選手のカリー・ウェブ(豪)が激戦を制した。

 欧州、豪州両女子ツアー共催のMFS全豪女子オープン(メルボルン、キングストン・ヒースGC)は現地時間3日、最終ラウンドの競技を行った。首位と1打差の2位タイでスタートしたウェブは、6アンダー67でプレー。シン・ジアイ(韓)と共に通算8アンダーでホールアウトし、勝負はプレーオフに突入した。

 ウェブは18番で入れば勝利が決まる3.5メートルのバーディパットを外していた。しかし、迎えたプレーオフ2ホール目でバーディを奪い、連覇で大会4勝目を飾った。「本戦のバーディパットは、思ったように打てたけど考えていた以上に切れた。ウイニングパットは切れるように見えなかったので、自分を信じて打った」と笑顔のウェブ。今年も元気いっぱいだ。

 通算4アンダー3位にメリッサ・リード(英)。今年日本のプロテスト合格を目指している櫻井有希が4アンダー69で回り、前日首位のリンジー・ライト(豪)らと並び、通算1アンダー5位タイと大健闘した。

 他の日本勢は、第3ラウンド終了時で7位タイだった横峯留衣が1アンダー72でラウンドし、通算1オーバー10位タイ。上原彩子が通算5オーバー27位タイ。留衣の妹、さくらは通算10オーバー51位タイに終わっている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧