木下稜介ら5人が首位 藤本佳則、清水大成も好発進
JGツアー
国内男子ツアーの今季メジャー初戦、日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップは21日、滋賀県の蒲生ゴルフ倶楽部(6,991ヤード・パー72)を舞台に第1ラウンドが行われた。
「65」で回った木下稜介、岡田晃平、前田光史朗、竹山昂成、小木曽喬が7アンダー首位タイスタート。「66」の西村匡史が6アンダー単独6位で続く。
前週大会で13年ぶりの復活優勝を飾った藤本佳則は「67」でプレーし、5アンダー7位タイ。大会史上9人目の連覇に挑む清水大成も「68」を記録し、4アンダー13位タイと好発進を切っている。