尾崎、痛恨のダボで後退 J.ペイト単独トップ

USPGAチャンピオンズツアー


 尾崎直道が終盤のダブルボギーで一歩後退した。

 米チャンピオンズツアーのアリアンツ選手権はフロリダ州ボカ・ラトンのオールドコース at ブロークン・サウンドを舞台に、現地時間の9日、第2ラウンドを行った。初日16位タイにつけた尾崎が3バーディ、1ダブルボギーの1アンダー71で回り、通算4アンダー28位タイに順位を下げた。

 出だしの1番、2番を連続バーディとして快調なスタートを切った尾崎は、後半もバーディを1つ奪って3アンダーペース。ところが16番パー3でミスが響いてダブルボギーを叩いた。そのままスコアを伸ばし切れず、上位進出はならなかった。

 一方、2週前に復活Vを飾ったジェリー・ペイト(米)の勢いは止まらない。首位タイの好位置から出て、正確なショットで次々とグリーンをとらえると、13番パー4ではセカンドショットを直接カップにねじ込みイーグルを奪取。この日も5つスコアを伸ばし、通算11アンダーで単独トップの座を守った。

 1打差の2位にスコット・ホーク(米)が続き、7アンダー65と爆発したブルース・リツキー(米)が通算9アンダー3位タイに浮上。マーク・マクナルティ(アイルランド)、ジョン・クック(米)、ボビー・ワドキンス(米)と並んでいる。

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