PGAクオリファイングトーナメント最終結果
プロゴルファー
6日間108ホールという長丁場のQスクールが終了。15アンダー、31位タイまでの36名が来年のPGAツアー参戦権を取得した。
トップは豪州のスティーブ・アランでトータル32アンダー。
日本勢は横尾要が19アンダー、18位タイでPGAツアー参戦権をゲット。
今田竜二はスコアを崩し12アンダー、56位タイ。来年もバイドットコムツアー参戦となる。
谷口徹は8アンダー、88位タイ。国吉博一は5オーバー、143位タイで終了。
カートゴルファーのケイシー・マーティン、98年全英2位のブライアン・ワッツはともに14アンダーで惜しくも1打差でPGAツアー参戦権を逃した。