ジャック・ニクラウスのキャディ失敗談?!
プロゴルファー
イアン・ウーズナムの「全英」での悪夢、クラブ15本事件は多くのプレイヤーたちに良い教訓を与えたとニクラウスは言う。
ジャック・ニクラウスはクラブ本数確認の最終責任はキャディではなくプレイヤーにあると言う。
というのも、ジャックはウーズナムのキャディの心境を体験したことがあるのだ。
数年前、息子ゲイリー・ニクラウスの試合でキャディを務めたジャックは、息子に「4番アイアンを下さい」と言われキャディバッグを見たところ、返した答えが「お前の4番アイアンと、俺の4番アイアンどっちがいい?」という珍回答。
実はキャディバッグに2つも4番アイアンが入っていたという失敗談。
ジャックはクラブを数えたとき、クラブナンバーではなく本数で確認したために4番アイアンが2本あることに気がつかなかったという。
残念ながらこの失敗で、息子ゲイリー・ニクラウスの成績がどうなったかは、父ジャックは語ってくれなかった。