欧州ツアー「ウェールズ・オープン」プレビュー

欧州ツアー


「全英オープン」での「クラブ15本事件」に継いで先週の「試合に遅刻騒動」をしたキャディをとうとうクビにしたイアン・ウーズナムは新しくフィジカル・セラピストのニック・フーパー医師をキャディ従えた。
ここ数年腰痛に悩まされているウーズナムとしては、一石二鳥の選択だという。
そのウーズナムとフィリップ・プライスにとって地元開催の「ウェールズ・オープン」はプレッシャーのかかる大会。
ライダーカップ・ランキングを考えても、プライスが9位、ウーズナムが16位とメンバー選抜まで残り数試合となっただけに、この大会にはいろいろな「想い」がかかる。

■フィリップ・プライス

「誰もがライダーカップのメンバーになりたいんだ。特にボーダーラインの選手はせっぱ詰まっている、僕も同じさ。」

先週の優勝者、コリン・モンゴメリーなどのビッグネームは来週の「全米プロ選手権」に備えて欠場。
若手の選手にチャンスが与えられている大会でもある。
フィリップ・プライスは昨年5タイ、イアン・ウーズナムは3位タイだった。

*「ウェールズ・オープン」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します!

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