PGAツアー「リノタホ・オープン」プレビュー
USPGA
昨年の優勝者、スコット・バープランクは「世界ゴルフ選手権NEC招待」出場のため欠場。
しかし「リノタホ」にも良い顔ぶれが集まっている。
中には年末へ向けての戦略を考えている選手もいるようだ。
■マーク・オメーラ
「初参戦なんだけど、ずっと来たかったんだ。ここのコースは評判がいいからね。」
■ビリー・アンドレード
「夢だったPGA賞金ランキングも29位になれて、世界ランキングでも50位内に入れた。前回このくらいまであがれたときはたったの5ドルで上位30位を逃して、おかげでいろんな大会へのシード権を失ったから、気合を入れていきたいよ。」
■リー・ジャンセン
「今はPGA賞金ランキングは52位と落ち込んじゃったけど、必ず30位内に戻したいんだ。」
■ロコ・メディエイト
「いまは35位だけど、年末まであと7試合はでるからチャンスはあるね。」
これらのベテラン勢の今後の戦略も話題となっている「リノタホ・オープン」だが、注目は新米PGAツアーメンバー、ブライス・モルダーとルーク・ドナルドの2名に集まっている。
■ブライス・モルダー
「プロになっても、ゴルフというゲームは変わらない。ボールをカップに入れるだけ。自分のベストが出せれば、一流選手たちとも戦っていかれると信じているよ。」
■ルーク・ドナルド
「自分の中でプロに進んでもいい時点までゴルファーとして成熟したと思ったのでプロ転向したんです。アマチュアとして何度かプロたちと戦ったけど、大丈夫だと思う。これからはプロとして稼いでもいかなくちゃならないし、本気で頑張らないとね。」
■ジョン・クック
「アマチュアとしてプロの試合にきている頃はかわいいし、応援もしてやるけど。プロとして同じスタンスになられると辛いね。さわやかな笑顔で物凄いスーパーショットとか打たれちゃうと、こっちはまたライバルが増えたとショックを受けるんだよ。」
*「リノタホ・オープン」は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で初日から最終日まで衛星生中継致します!