C.マシュー単独トップ A.パークは3差3位

USLPGAツアー


 ブラジルでLPGAツアーの非公式イベントが初開催。地元出身のアンジェラ・パーク(ブラジル)がまずまずの滑り出しを見せた。

 今年新設された2日間トーナメントのHSBC LPGAブラジルカップ2009が、同地リオデジャネイロのイタンハングGCを舞台に現地時間の24日その幕を開けた。朝方まで雨が残ったが日中は晴れた第1ラウンド、ツアー2勝を挙げている39歳ママさんプレーヤーのカトリオーナ・マシュー(スコットランド)が3アンダー69をマークし、単独トップに立った。

 2打差の2位にクリスティー・マクファーソン(米)が続き、注目のパークはイーブンパー72で回り単独3位発進。「本当はアンダーパーをマークしたかったけれど」と、やや不満を残す内容だったが、「ギャラリーの半分くらいが私の組についてくれました。明日はいいところをお見せしたい」と逆転での地元Vを誓っていた。

 なお今大会はLPGAツアープレーヤー14名とブラジルのアマチュア1人をあわせた全15名が出場。ツアー優勝経験者カリン・コーク(スウェーデン)は人気者クリスティーナ・キム(米)らとともに3オーバー75、6位タイにつけている。

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