宮里藍プロ、ブリヂストンレディス会場でジュニア指導「ゴルフを楽しんで欲しい」
LPGAツアー
23日、国内女子ツアー「ブリヂストンレディスオープン」の会場である千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースで、ブリヂストン契約の宮里藍プロがジュニアゴルファー向けのレッスン会を行った。
参加したのは小学1年生から6年生までの10名。5つのグループに分かれ、1人ずつ順番にアドバイスを受けた。年齢もゴルフ歴もさまざまだが、宮里プロは一人ひとりに丁寧なアドバイスを送り、ジュニアたちは熱心に耳を傾けながらボールを打ち続けた。すると、次第にボールの方向性が安定したり、飛距離が伸びたりするなど、上達の様子がうかがえた。
質問コーナーでは、「緊張しない方法は?」「ボールを真っすぐ飛ばすには?」「体調管理で気を付けていることは?」「試合に出場する予定は?」などの質問が寄せられた。最後は全員で集合写真を撮影し、身に着けているウェアや持参したグッズにサインをもらって終了となった。
宮里プロは最後に、「みんながプロと同じ練習場で一生懸命にボールを打っている姿が印象的だった。真っ直ぐ飛ばすことや、良いスコアを出すという楽しさだけではなく、誰かと競う楽しさも感じてもらい、勝負強さを身につけて欲しいと思う。また、これからもツアー会場に来てもらい、色んな選手のプレーを実際に観戦して、ゴルフを楽しんで欲しい」とコメントした。