「世界ゴルフ選手権NEC招待」優勝インタビュー
WGC
■タイガー・ウッズ
「体調不良で4キロ痩せちゃってスタミナの心配していた状態なのに、プレイオフ7ホールはきつかったね。風も強くてグリーンが早くなっていた中、2人とも良いプレーをしたね。どっちが先に根気負けするかという状態だった。 2人ともミスしてもうまくリカバリーできていたし、特にフューリックのバンカーショットが直接カップインしたあのリカバリーショットには驚いたよ。厳しい戦いだったけど一方ですごく楽しかったんだ。自分の能力を最大限に引き出して試すチャンスにはプロなら誰でも燃える。そのチャンスをとても楽しんでプレーしたよ。ずっと不調だといわれていたけど、前から言っていたようにプレーは戻ってきていたんだ。それが全て整えば自分らしいショットができる。その整うまでは投げ出してはだめだ。ゴルフをする人はみんな分かっていると思うけど、どんなに良いプレーが出来ていても時折うまくいかなくなることがある。ゴルフには忍耐力が必要なんだよ。ローマは一日にしてならずってね(笑)。」