S.ケルドセン奪首! モンティは35位タイに後退

欧州ツアー


 ソレン・ケルドセン(デンマーク)が欧州ツアーでの自己ベストでコースレコードの62を叩き出し、単独首位に立った。

 同ツアーのオープン・デ・アンダルシア・デ・ゴルフ2009(スペイン、レアル・クラブ・デ・ゴルフ・デ・セビリア)は現地時間28日、第3ラウンドの競技を行った。通算4アンダー16位タイでスタートしたケルドセンは2バーディ、1ボギーで6番までプレーした後、7番から圧巻の7連続バーディ。16番パー5では約13.5メートルのイーグルパットをねじ込んで10アンダー62と爆発し、通算14アンダーで一気にトップに躍り出た。

 2位のデビッド・ドライズデイル(スコットランド)に1打差、3位タイのカルロス・デル・モラル(スペイン)、アラステアー・フォーシス(スコットランド)に4打差をつけており、最終日はツアー3勝目を狙う。昨季はマスターズ直前にわずか0.01ポイント差で世界ランク50位となり、オーガスタデビューを果たしたことで話題を集めたケルドセンは現在同ランク54位。まだオーガスタ行きの切符はなく、今大会の優勝での滑り込みにかける。

 前日首位のマーセル・シーム(独)はスコアを1つ落として通算8アンダー5位。ツアー500試合目の出場で第1ラウンド2位タイ発進したコリン・モンゴメリー(スコットランド)は3オーバー75で回り、第2ラウンド終了時の11位タイから35位タイに後退した。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧