「ライダーカップ」最終選考試合「BMW国際オープン」初日

欧州ツアー


ランキング9位のベルンハルト・ランガーは(67)と好調な出だし、トップ10を死守できるか。
一方、崖っぷち10位のフィリップ・プライスは思うようなプレーができず(71)。
11位のイアン・ポルターも(73)とライダーカップどころか予選通過ライン危うい出だし。
12位のミゲル・アンヘル・ヒメネスは5アンダーまでスコアを伸ばすが、最終ホールでボギーとし(67)。
13位のアンドリュー・オールドコーンは6アンダーまでスコアを伸ばしたが、17番目となった8番ホールでボギーを叩き、ランガー、ヒメネスに並んだ。
ランキングは19位だが確実にキャプテン推薦が決まったセルヒオ・ガルシア。
しかし『エル・ニーニョ』はまだ自力のトップ10入りを狙って積極的なプレー。
6番でグリーンオーバーしたピンまで20メートルの地点からなんとチップイン・イーグル、同じく(67)の5アンダーでフィニッシュした。
優勝さえすればギリギリでトップ10入りが可能な23位のディーン・ロバートソンは幸先のよい初日。
8番で長いバーディパットを沈めるなど(64)で3位につけた。
しかし首位に立ったのは「ライダーカップ」欧州連合選抜チームとは無関係なアメリカのジョン・デイリーとオーストラリアのリチャード・グリーン。
デイリーは12番パー3のホールインワンを始め、バックナインでも上がり6ホールで3バーディの(63)。
グリーンも9アンダーで最終ホールを迎えたが最後のバーディパットはわずかにカップを外れ、首位を分けた。

<初日の結果>

■首位タイ(-9=63):
ジョン・デイリー
リチャード・グリーン

■3位(-8=64):
ディーン・ロバートソン

■4位(-7=65):
トーマス・ビヨーン
ソーレン・ジェルドセン

■6位(-6=66):
トニー・ジョンストン
ロジャー・ウェッセルス

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