昨季2位のC.ニルソン、ツアー初Vに王手!

欧州ツアー


 昨季大会で2位に食い込んだクリスチャン・ニルソン(スウェーデン)が後続に4打差をつけ、念願のツアー初優勝に王手をかけた。

 メジャー大会の裏で行われている欧州ツアーのサントメール・オープン(仏、アア・サントメールGC)は現地時間の20日、第3ラウンドの競技を終了。首位に2打差の3位からスタートしたニルソンが1イーグル、5バーディ、1ボギーの6アンダー65と爆発し、ただひとりスコアを二桁アンダー(通算11アンダー)に乗せてトーナメントをリードした。

 4打差の2位に新鋭ジェームス・モリソン(英)が続き、通算4アンダー3位タイに前日トップのウェイド・オムスビー(豪)、初日首位のフレデリック・アンダーソンヘッド(スウェーデン)らが続いている。

 相性の良い大会で単独トップに浮上したニルソンは「今日のラウンドは本当に満足の行くものだった」と満面の笑み。「出だしからいい流れが来て、最後までいいリズムで回ることが出来た。特に良かったのはパター。パッティングの調子が抜群に良い」。往々にして爆発的なスコアをマークした翌日は苦労するものだが、果たして最終日、4ストロークのアドバンテージを生かしてニルソンは逃げ切ることが出来るだろうか?

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