「遅刻」の悪夢はけっこうある?

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イアン・ウーズナムのキャディとその弟のように、大事な試合だと分かっていても遅刻してしまうことはやはりどの選手も経験があるらしい。
昨年の「ベル・カナディアン・オープン」でタイガーと競り合い2位になったグラント・ウェイトは今年、寝坊で6分遅刻し失格になった。

■スティーブ・ジョーンズ

「1:30のスタートだったんだ。ホテルを1時間半前に出たのに凄い渋滞で、しょうがないから違反だとわかっていたけど反対斜線を逆走したんだ。警察に怒鳴られたけどスタートの数分前についたんだよ。でも1番でバーディをとったんだ。」

■ジェフ・スルーマン

「前のキャディの時だけど、1番ティーが10分遅れになっているというので、練習グリーンでゆっくりしてて、でも気になってスタート時間の5分後に行ったら、すでに同じ組の2人は打ち終わってた。慌てて打ったらバンカーに入れちゃったし、オフィシャルに遅刻のペナルティ2打を課せられて結局トリプルボギーでのスタートだよ。最悪だね。」

■ブラッド・ファクソン

「プロアマ戦で10番ティーからカート道を挟んだ練習グリーンにいたんだけど、プロアマ戦ていつも遅れるだろ?だからちょっとのんびりしていたらオフィシャルに2打のペナルティをいきなり言い渡されて、アマチュアの見ている前で恥をかいたよ。」

■ジャスティン・レナード

「信頼できる目覚し時計を1つと別に2つのバックアップ目覚ましを置いているよ。音楽がなるのはダメ、音楽じゃ寝過ごしちゃうんだ。ガンガンにうるさいブザーのやつで3日に1回くらい電池を交換しているよ。」

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