「AMEX」の選手たちの反応
USPGA
■ロコ・メディエイト
「こんな時にゴルフなんて、どうでも良いものになってしまったよ。」
■ビリー・アンドレード
「胃の奥が熱い感じ。プレーをしていても常に事件のことで頭がいっぱいだ。」
■アーニー・エルス
「信じられないよ。こんな惨劇はみたことがない。」
■パドレイグ・ハリントン
「僕はアイルランド出身だからテロは見てきた。惨劇が起きるといつも理由を探すんだ。なんでこんなひどいことが起きたのかって。でも納得のいく理由なんて見つからないんだ。残るのはいつも悲しみと憤り。」
■スコット・マッキャロン
「中止は正しい決断だよ。この週末には全米的に喪に服す日が設けられる、そんなときにプレーできるはずがないだろう。」
■レティーフ・グーセン
「服喪の日にゴルフのことなんて考えられない。中止になって良かった。」
■ジョー・デュラント
「コミッショナーの決断を尊重するよ。」
問題は2週間後に控えた「ライダーカップ」。アメリカ選抜チームは来週にもチャーター機でイギリス入りをする予定になっているが...。
■J.ホプキンス
(ロンドン・タイムズ紙記者)
「こんな状況で開催は無理だろう。アメリカのトッププロ12人を同じ飛行機に乗せてイギリスに出発させられるか?」
■スコット・ホーク
「こういう惨劇があったときはやっぱり家族の側にいたい。こんな事態の中でどれだけライダーカップ開催が大切だか考え直す必要があると思うよ。」
■ジム・フューリック
「アメリカを代表していくのだから、現状をいろいろ考慮すべきだと思う。」
近々、PGAとEPGAの両者の間で開催についての話し合いがもたれることが決まった。