PGAツアー「テキサス・オープン」プレビュー

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昨日、PGA主催の「テロ犠牲者追悼チャリティ式典」が行われたテキサス州サンアントニオで開催される「テキサス・オープン」。
賞金ランキングトップ30中5名しか参戦していないこともあり、未だ優勝のない若手選手にはチャンスの大会でもある。

■ジャスティン・レナード

「この大会は僕のキャリアではなくてはならないものなんだ。94年にPGAツアーのシード権を獲得できたのもこの大会のおかけだ。95年にはここでの成績のおかげで<ツアー選手権>の出場権も得られたし、そして昨年はついにこの大会でPGA初優勝を遂げたんだ。」

このレナードの成功に続こうと、プロ入りしたばかりの若手が今大会には多く参戦している。
ジョージア工科大学卒の元ナンバー1アマチュア、ブライス・モールダー、NACCチャンピオンで北西部のトップアマチュアだったルーク・ドナルド、そしてアリゾナ州立大学を4年生で中退してまで今年プロ入りしたイギリス出身のポール・ケイシー。
ケイシーはアリゾナ州立大学時代のフィル・ミケルソンの記録を塗り替え、また学生時代のタイガーが打ちたてた「パック10チャンピオンシップ」での記録も更新。
さらに先月には、2001年の欧州PGAツアー「スコッティッシュPGA選手権」でプロ初優勝をしてしまったほどの実力者である。

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