「土曜日」に6連続バーディが流行?!
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試合は良く最終日のバックナインまでは分からないといわれるが、今週少なくとも2つのトーナメントでは土曜日のバックナインがすべての鍵を握った。
LPGAツアー「AFLAC選手権」で優勝した朴セリは、3日目のバックナインに突入時には9アンダー、2位以下にたったの1打差だった。
しかしバックナインの最初の3ホールをパーセーブした朴セリはその後、13番から18番まで6連続バーディを達成した。
■朴セリ(3日目終了後)
「17番を終えてスコアカードを見たときにびっくりしたわ。うわぁ、連続バーディだぁ!ってね。でもいつも通り楽しみながらプレーしただけなんだけど。調子がいい時はなんでも上手く行くのね。」
この6連続バーディのお陰で、朴セリは24歳の誕生日に2位以下に5打差をつけた今季5勝目を獲得できた。
そしてシニアPGAツアー「ゴールドラッシュ・クラシック」ではトム・カイトが前半ハーフで2イーグルを出し、波に乗っていたところ、バックナインで同じく6連続バーディ。
こちらは、両側をボギー(10番&17番)で挟んだものの、11番から16番までの見事な6連続バーディは、キャリア最高スコアの(62)にタイ記録。結果、トム・カイトはシニアPGAツアー3勝目を挙げた。
■トム・カイト
「パッティングを変えたんだ、そうしたらこれが完璧でね。3ラウンドで22アンダーなんて信じられないよ。」