テロの影響で「選手の足」に影響

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全米中を飛びまわるプロたち、テロ再発の恐怖からほとんどの選手が航空会社の飛行機には乗らないとしており、みなチャーター機でトーナメント会場に移動している。
タイガーのような上位の選手は自分のジェット機を所有できるが、中には他の出費を削ってまでチャーター機を手配している選手もいる。
何名かの選手が集まってチャーター機をシェアするという状況も見られてきているが、16人で割っても年間にかかる費用は、まず飛行機代が30万ドル、メンテナンスに7万2000ドル、100時間の飛行に対し18万ドル(操縦士への費用やガソリン代など)合わせて、ひとり当たりの分担は55万2000ドルとなる。
それでも家族をつれてトーナメント会場から会場へと飛びまわる選手たちは、「家族の安全には変えられない」と航空会社の飛行機を少なくとも今年いっぱいは避けるとしている。

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