PGAツアー「インベンシス・クラシック」2日目

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5日間試合の長丁場を3つの別々のコースで同時進行する「インベンシス・クラシック」。
今季スランプにはまり成績に伸びを見せられなかったフレッド・カプルスが初日に復活。
新しいパターをひっさげて初日トップに踊り出るパット捌きを見せた。
そのパットの冴えは2日目も健在。
バックナインで最終ホールを含む4バーディを奪うなど、(64)通算16アンダーでホールアウトした。
そのカプルスよりもさらなる飛躍を見せたのは同じ首位タイでスタートのトム・レーマン。
カプルスがいくらバーディを重ねてもリードを許さず、最終的にはあがり3ホールの連続バーディなどを含む10バーディ・ノーボギーで19アンダー(62)をマークし、2位との差を3打差に開いた。
また、「シスコ世界マッチプレー」行きを断り、PGAでの賞金ランキング上げに専念すると決めたジョン・デイリーも2日目爆発。
13番からの5ホールで4バーディとこちらもチャージ、レーマンと並ぶ(62)をマークして単独3位フィニッシュしている。

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