「シスコ世界マッチプレー選手権」決勝

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「シスコ世界マッチプレー選手権」決勝は、イアン・ウーズナムとパドレイグ・ハリントンの対戦。前半の18ホールを2アップで終えたハリントンだったが、後半に入ってから歯車が狂い始めた。
通算27ホール目では、アイアン・ショットをグリーン奥のハザードに打ちこむなどギクシャクとしたプレー。
29ホール目には、バーディーを決めたウーズナムに並ばれてしまい、続く通算30ホール目では短いパットを外して1ダウンとなった。
これで気落ちしたのか31ホール目も落し、このまま大崩しないウーズナムに2&1で敗退。
43歳のウーズナムが、今大会最高齢優勝者となった。

■イアン・ウーズナム

「後半に入ってハリントンがショットを曲げ出したところを確実に決めていったのが大きかったね。これからもドライバー・ショットをフェアウェイから外さないようにして、ロングパターを入れまくるよ。」

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