飛ばし屋の祭典?!「レマックス・ワールド・ロング・ドライブ選手権」

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ネバダ州で今週開催される、ドライビング世界選手権。
昨年は1万2000人が世界中から集まり、男子、女子、シニアの3部門で競いあった。
2度のチャンピオンに輝いたアート・サリンジャーが現在この選手権を運営する「ロング・ドライバーズ・オブ・アメリカ」のオーナー。

■アート・サリンジャー

「この大会のモットーは自分のベストを出し尽くせという理念です。まずは地域の練習場で開催される予選で30ドルで6打のチャンスが与えられます。勝ちぬいて地区予選も突破すれば最後がこの本選。やってみるまで分からないですよ。」

4度の優勝経験のあるジェイソン・ズバックが5つ目のタイトルを狙いに今年も参戦。
340ヤード出すのは差ほど難しくないと言う。

■ジェイソン・ズバック

「秘訣はなんだって良く聞かれるけど、基本が大事なんだ。安定したフォームを得れば早いスイングスピードでもボールにジャストミートできる。まずは基本だよ。それができればあとは力だね。」

決勝進出を決めたのは女子部門で16人、シニア部門で48人、そしてジェイソン・ズバックを含む男子部門に残ったのは96人。
ジェイソン・ズバックが97年に打ちたてた412ヤード27インチという最高記録に挑む。

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