欧州ツアー「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」プレビュー

欧州ツアー


昨年までの「アルフレッド・ダンヒルカップ」からリニューアルされて賞金もビッグになっ「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」。
「リンクス」ゴルフコースを祝うイベントとして今年初開催となったこの大会の目玉は、試合が、セント・アンドリュースのオールドコース、カーヌースティ、キングスバーンズの3コースで開催されるという点。
156人のプロがアマチュアと組み、最初の3日間をそれぞれ3コースで戦い、勝ちぬいた組みがセント・アンドリュースでの決勝戦に戻る仕組みになっている。

■アーニー・エルス

「面白い試合だよね。普通の試合は同じコースで4日間ともプレーするから初日の失敗を翌日はしないようにって考えられるけど、この大会だと反省してもコースが毎日変わってしまうから、毎回一発勝負だ。」

賞金総額500万ドルとメジャー大会を抜けば欧州PGAツアー最大級。優勝賞金は80万ドル。
欧州ツアー賞金ランキングトップ10のうち8名が参戦している。

■レティーフ・グーセン

「賞金が大きい大会だからね。僕の出来にもよるけれど賞金ランキングが入れ替わるくらいの大きな賞金だ。僕もなんとか優勝を逃しても上位には食い込まないとね。」

■パドレイグ・ハリントン

「現在4位まで賞金ランキングを上げられたから、ここで優勝できれば大きなジャンプになる。でもまずはランキングのことよりもプレーに集中するよ。」

*「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継いたします。

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