欧州ツアー「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」第3ラウンド
欧州ツアー
あいにくの雨に見舞われた今年初開催の「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」。
サスペンディッドに次ぐサスペンディッドで日曜日は第3ラウンドを消化するだけとなった。
その第3ラウンドも雨に振られ、最悪のコンディションの中、なんとポール・ロウリーが第3ラウンドだけで9アンダーを稼ぎ出し、セント・アンドリュースのコーススコアを塗り替える(63)で14アンダー、首位に踊り出た。
一方、第2ラウンドまで好調に飛ばしていたポール・マクギンリーはカーヌースティで苦戦。
(71)で1打しかスコアを伸ばせなかったものの、貯金が効いて、ロウリーと同じ14アンダー、首位を分けた。
■ポール・ロウリー
「一年中、今日みたいなプレーはできないけど、今日は面白いほどパットが決まったんだ。コースレコードのことは最後まで気にしていなかった。攻めのゴルフのできるコースコンディションじゃないからね、16番でも2打目を刻んだり、できるだけミスをなくすように努めた。」
<第3ラウンドの結果>
■首位タイ(-14):
ポール・ロウリー(63)
ポール・マクギンリー(71)
■3位(-13):
アーニー・エルス(68)
■4位(-12):
デイビッド・ハウエル(69)
<注目の選手>
■7位タイ(-10):
パドレイグ・ハリントン(72)
■9位タイ(-9):
レティーフ・グーセン(69)
■12位タイ(-8):
コリン・モンゴメリー(69)
トーマス・ビヨーン(71)
■17位タイ(-7):
ダレン・クラーク(70)
■50位タイ(-2):
イアン・ウーズナム(69)
■57位タイ(-1):
サム・トーランス(76)
*「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」決勝も月曜日の夜「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継いたします。