PGAツアー「ビュイック・チャンレンジ」
USPGA
PGAツアーも残すところあと2試合、「ビュイック・チャレンジ」と「サザンファームビューロ・クラシック」。
来季のシード権125位をかけて戦える最後の2戦だ。
しかし「ツアー選手権」に出場できるか否かは「ビュイック・チャレンジ」後のランキング30位以内に入れるかどうかで決まってしまうだけに、賞金ランキング・トップ10のうち6名、トップ30で見ると19名が参戦している。
■ビリー・アンドレード
(現在40位)
「なんで参戦するかって?賞金額の大きさが理由だと思われているけど、それだけじゃないここは全米でも有数のコースでここを好きだという選手は多いんだよ。」
■ジョー・デュラント
(現在12位)
「僕はこのコースが大好きでね。ラフが厳しいコースだから、はまると大変。でもフェアウェイキープできればロースコアを狙えるよ。」
■チャールス・ハウエル
「僕の最大の目標はツアー選手権に参戦することだから、今週なんとかトップ3くらいに入ってそのチャンスを掴み取りたい。」
■スチュアート・シンク
(現在28位)
「ツアー選手権はトップ集団にだけ許された大会だからね。それに属せる優越感は最高だ。僕のモチベーションになっているよ。」
■ジョン・リーガー
(現在138位)
「なんとか125位以内にあがって来季の稼ぎ所を確保したい。」
■ロバート・ダムロン
(現在48位)
「125位のボーダーラインや30位入りという高い目標もあるけど、僕は40位以内に入って来年のマスターズ参戦権を獲得したいんだ。」
■ジョン・デイリー
(現在52位)
「52位まであがってこれたからね。なんとかマスターズに出たいからもうひと踏ん張りだ。」
フィールドには7年連続で毎年PGAツアー優勝を果たしてきたが今季まだ勝ち星に見舞われないアーニー・エルスを筆頭に、セルヒオ・ガルシア、デイビッド・トムズ、デイビッド・デュバル、デイビス・ラブⅢ、ニック・プライス、ビジェイ・シンなどの超一流が集っている。