PGA2001年シーズン終了「残った者去った者」

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賞金ランキング125位以内のみに許された「来年へのチケット」。
今年の最終試合「サザンファーム・ビューロ・クラシック」が終了し、選手たちの明暗がくっきりと分かれた。
試合前に137位にいたダン・フォースマンは自力で4位入賞、ランキングを114位に繰り上げ堂々の「来季参戦権」を獲得した。
同じく自力で這い上がったのが、ブラント・ジョーブ、126位から124位に今大会での28位タイという成績でかろうじて「来季」につないだ。
ほかに、今試合での出来栄えはイマイチでランキングが123位から下がったものの、94ドルという僅差で125位に留まったのがウッディ・オースチン。
一方、その94ドル差に泣いたのが今試合で67位タイと振るわず、125位から126位に転落したブラッドリー・ヒューズ。
1997年以来続いていたフル参戦が途切れた。
そしてスパイク・マクロイに至っては、124位にいながら今大会を予選落ち。
自分を追い抜いていく者たちをただ見ているだけの苦しい週末の結果は127位、「失格」の烙印だった。
126位から150位までの選手は12月に開催されるPGAのクオリファイング・スクールの最終予選に出場することが可能。本当に最後のチャンスとなる。

*惜しくもBUY.COMツアーのランキングを落とした今田竜二選手と、日本からの田中秀道や近藤智弘も参戦予定のPGA「Qスクール」最終予選は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で初日から最終日まで衛星生中継致します。

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