PGA「フランクリン・テンプルトン・シュートアウト」プレビュー
USPGA
PGAの公式シーズンは終わったが、第2のシーズンの幕開けは以前は「シャーク・シュートアウト」で知られていたグレッグ・ノーマン主催のイベントから。
2名ペアの12組が、オルタネイト、ベストボールなど方式を変えて3日間戦う。
開催コースはノーマンがデザインしたフロリダ州ネープルスのタイブロンGC。
■グレッグ・ノーマン
「選手の組み合わせは僕がやったんだ。だいたい誰が誰と相性がいいかとか、練習ラウンドで一緒に回っているかとか知っているからね。でも悩んだ時は本人たちに直接聞いたんだ。この大会は楽しむことが目的だから、そんな深刻にペアリングは考えなかったよ。」
ホストのグレッグ・ノーマンにはこの大会の成功も大切だが、名誉ある「ゴルフの殿堂入り」という素晴らしいイベントも控えている。
■グレッグ・ノーマン
「光栄だけど、まだ信じられない。オーストラリアで育って、殿堂というものがあるのは知っていたけど、自分とは無縁のものだと思っていたからね。でもどれだけ優勝したとか、そういう強さだけでなく、ゴルフ界への貢献度などで頂ける賞だから、本当に光栄に思っています。」
*「フランクリン・テンプルトン・シュートアウト」の初日と「2001年ゴルフの殿堂入り式典」の模様は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します。