WGC「EMCワールドカップ」プレビュー

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いよいよ御殿場の太平洋クラブで「EMCワールドカップ」が始まった。
99年にはタイガーと友人のマーク・オメーラがペアを組み、優勝。
そして昨年はタイガー&デュバルという最強チームが優勝し、今年もディフェンディングを狙っている。
24ヶ国が賞金総額は300万ドル。
世界ランキングトップ50中の14人が参戦。
アメリカペアのタイガー&デュバル以外に2国がトップ50内の選手ペアで参戦している。
得に南アフリカのアーニー・エルス(2度の全米チャンプ&世界ランク4位)とレティーフ・グーセン(01年全米チャンプ&1世界ランク2位)のペアはアメリカ組を脅かす存在。
そしてアイルランドのパドレイグ・ハリントン(世界ランク10位)とポール・マクギンリー(世界ランク35位)の組は1997年に優勝している。
日本組はご存知、今季の開催コース主催の「太平洋マスターズ」を優勝した伊沢利光とアメリカで1勝挙げている丸山茂樹。
昨年タイガー&デュバル組を最後まで追いこんだのが地元アルンゼンチン・チームのアンヘル・カブレラ&エドワルド・ロメロだったこともあり、伊沢と丸山には地の利を活かしての活躍が期待される。

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