PGA「Qスクール」2日目

USPGA


長き6ラウンド、108ホールに及ぶ「棘の道」の2日目。
通常のトーナメントでは選手たちの「チャージ」は週末に来るものだが、「Qスクール」では毎日が猛チャージの連続。
2日目のビッグニュースは4名が(64)の8アンダーで回り、中でも田中秀道が2000年のアメックス以来の好スコアで単独首位に踊り出たこと。
初日の首位集団7名の中で上位に残ったのは、(67)を出し通算11アンダー、首位に1打差の2位集団に入ったリー・ポルラーのみ。
ケビン・ダーキンは(68)で5位タイグループと上位に残り、エドワルド・エレラは(70)と伸び悩み、12位タイ。
その他の初日首位陣は後退してしまった。
期待の17歳、タイ・トライオンは(69)で5アンダー、順位を59位タイから33位タイに上昇させている。
ゲイリー・ニクラウスはこの日1アンダーの(71)と大きな飛躍は見せられなかったが、父ジャック・ニクラウスの見守る中、安定したプレーで2日目を終えた。
今田竜二は(73)で通算3オーバー、139位タイとなっている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧