PGA「Qスクール」最終日
USPGA
フロリダ州ウエストパームビーチのベアーレイクスCCで行われたQスクール最終日、この日を首位で迎えたパット・ペレズは、パープレーで回り、通算27アンダーでメダリストとなった。
ペレズは、6日間にわずか9ボギーと安定した内容だった。
前日を終えた時点で7位タイだったゲイリー・ニクラウスは、堅実なプレーでトータル21アンダーまで伸ばし、13位フィニッシュ。
見事にシード権を手にした。
トップから1打差の2位タイでシード権を得たのは、
ボブ・バーンズ、
ピート・ジョーダン、ケニス・スタットン。
25アンダーの5位タイには、ベン・クレイン、イアン・レガットなどが入った。
昨年のメダリストだったスティーブ・アレンは、19位タイで権利獲得。
安全圏にいた田中秀道は最終日にスコアを崩したものの、通算18アンダーでシード権をゲットした。
上記プレーヤーを含む36選手が、来季のツアーカードを手にした。
<最終日の結果>
■首位(-27):
パット・ペレズ(72)
■2位タイ(-26):
ボブ・バーンズ(67)
ピート・ジョーダン(67)
ケニス・スタントン(71)
■5位タイ(-25):
ベン・クレイン(67)
ジョン・センデン(67)
イアン・レガット(68)
■23位タイ(-18):
田中秀道(74)
タイ・トライオン(66)他
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■130位タイ(-2):
今田竜二(69)
*通算17アンダーで32位タイの36選手が2002年PGAシード権を獲得。
また通算10アンダーの81位タイまでは2002年PGAか部組織(現BUY.COMツアー)へのシード権を獲得。
さらに通算9アンダーの87位タイ以下の選手は「条件付」の下部組織での出場権を与えられる。