ファジー・ゼラーの電話インタビュー
プロゴルファー
Q.来季からシニアツアー入りする事について
「ゴルフは、選手寿命が長いスポーツです。他の競技ならば、プロ生活は15年程度でしょうけど、ゴルフでは70代になってもプレーできますからね。PGAツアーを去ることについては、寂しいですよ。若い選手とプレーする事で、自分自身が若返りますから。でも、次のステップに進むことを決意したんです」
Q.最近発表された改革案について
「プレー後のレッスン会などは、ツアーがスタートした当初から始めているべきでしたね。ツアーの競技レベルはとても高いものですが、リラックスした雰囲気も特徴だと思いますから。またアドバイスは、それぞれのプレーヤーによって違ってきますから、それを考慮しても賛成ですね」
Q.選手が所有しているコースで試合が開催されることについて
「選手の地元で試合が開催されることは、とても重要なことでしょう。私の所有するカバードブリッジGCで試合をする為には、ツアー側と日程を決めるだけでOKですから。コースは提供できますからね」
Q.来季の予定について
「最初にシニア・スキンズに出場しますが、楽しみです。その他は20試合程度だと思います。まぁ多くても22試合くらいでしょう」
Q.シニアのメジャー大会について
「シニアのメジャー4大会とも制覇したい。これが達成できれば、思い残すことはないね。もしも1シーズンにメジャー完全制覇できたら、フィッシングでもしようかな」