LPGA長い「冬休み」突入
USLPGA
ヒュンダイ・チームマッチも終了し、LPGAは長い冬休みに入る。
再開は2002年2月28日ハワイで開催の「武富士クラシック」から。
来季のLPGAは多少試合数が削られ、ひとつひとつの試合の勝金額があがるという新しい試みをする予定。
例年よりも長くなった冬休みを選手たちはどう思うのだろう。
■グレイス・パーク
「2ヶ月半の休みは本当に楽しみにしているわ。少しゴルフから離れて過ごしたいから。韓国に戻って家族と休暇を楽しんで、1月にはフロリダに戻って来季の練習を始めるつもりよ。」
■ウェンディ・ウォード
「休暇中は筋力強化に重点をおきながらトレーニングするつもり。来年に向けての準備は休み中でもするわ。」
■ケリー・ロビンス
「ゆっくり家族と過ごして、釣りをしたりのんびりを楽しむつもりよ。」
■カーリー・ウェッブ
「今夜オーストラリアに発つの。クリスマズでは家族といて、その後フロリダに戻って調整に入るわ。私はみんなより一足早く、全豪女子オープンなどオーストラリアでの試合があるから、クリスマズでが私の休暇ね。」
■ローリー・ケイン
「長い休暇を取ることはメリットばかりよ。ゴルフから離れると練習不足になるのではないかと言われるけど、そんなことはないわ。シーズン開幕から夏にかけては試合が毎週続くし、やはりトッププロたちは体力を温存していかなければならないから、冬の休暇は練習と同じ位大切だと思うの。」