「瀬戸際」ウエストウッドにラストチャンス

プロゴルファー


今年の「ウィリアムズ・ワールド・チャレンジ」にはスポンサー招待という特別枠で出場のリー・ウエストウッド。
2000年シーズンは欧州PGAツアーで5勝、14回のトップ10などでコリン・モンゴメリーから「賞金王」を奪った。
しかし2001年は第1子の誕生などもあり3月まで参戦を見合せ、その後の試合では2000年の面影はなく、たった4度のトップ10、さらに6回の予選落ちという完全なスランプに陥った。
結果賞金ランキング52位と、95年以来初めてランキング・トップ10位からもれてしまった。
また過去10年で初めて「優勝のない年」になりそうになっている。
今年を締めくくる試合になりそうな「ウィリアムズ・ワールド・チャレンジ」でなんとか「優勝」をもぎ取り、2002年シーズンに弾みをつけたいところだろう。

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