ジョン・クック怒る!?携帯電話禁止

プロゴルファー


ジェリー・ケリーとの優勝争いを繰り広げていたジョン・クック。
大事な17番でのティーショットでまさにダウンスイング中にギャラリーの携帯電話が鳴った。
打ったショットはグリーン脇のバンカーに。
クックは「携帯電話どうにかしろよっ!」と怒りの一言。
その後、バンカーアウトにてこずり、痛いボギー。
ジェリー・ケリーもこのホールでボギーを叩いたために2人の差は1打差のままだったが、クックにとってはチャンスだっただけに「携帯電話の音」が許せないことだろう。

■ジョン・クック

「17番のティーショットでは妙な音で応援されちゃったけど、まぁ言い訳にしないよ。今日はジェリー・ケリーが勝つべき日だったんだね。良いプレーをしていたから、彼のためにも喜んでいるよ。でも今後は携帯電話の持ち込みは本当にやめて欲しいね。」

この携帯電話を鳴らしてしまった人物は20代前半の青年。
鳴った直後に警備員に連れ出された。
クックは「ギャラリーとの間にロープがあって良かった、なければ僕がそいつの首根っこを捕まえて叱りつけていただろうね」といいつつ、試合後にはジョークをいう余裕もあった。
「もしあの青年がジェリー・ケリーと食事でもしているところに出くわしたら、電話を青年にかけたのはケリーだ。となればあればヤツの作戦だったのか?な~んてな」と笑い飛ばしていた。

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