PGAツアー「フェニックス・オープン」初日

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TPC・アット・スコッツデールで開催された「フェニックス・オープン」初日。
芝が硬くて早いため難しいと話題になっていたグリーンだが、リーダーボードに名前を連ねた面々はそのグリーンを征した様子。
まだ優勝のないレフティ、スティーブ・フレッシュは6番でバーディ、4アンダーに駒を進め首位グループに。
アイアンが冴え渡っていたのがダフィ・ウォルドーフ。
3番アイアンで打った224ヤード7番パー3でみごとピン横1メートル、バーディで3アンダー。
続く8番でもティーショットがフェアウェイバンカーに掴まったのにも関わらず、3打目をカップから30センチに付けパーセーブ。
続く9番での2打目もピンを捉え、ここでついに首位に並ぶバーディ。
この日一番のパットはボブ・エステス。
短めのパー4、17番でティーショットをグリーンの際にワンオンさせたエステスは20メートルのイーグルバットを沈め、1アンダーから一気に上位集団の3アンダーに浮上。
一方、10番でバーディパットをわずかに外し、単独首位のチャンスを逃したフレッシュは、12番パー3でティーショットをピンから6メートルに運び、そこからのバーディパットを今度は沈めて単独首位に躍り出た。

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