序盤から好調なクリス・ディマルコとケニー・ペリー

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今シーズンの序盤から好成績を収めているケニー・ペリー。
ここまでの4試合で、3回も最終日の最終組でスタートしている。
ところが優勝には、一歩届かず。今季のスタッツを分析してみると、その理由が表れている。ボールストライキングは5位につけているものの、平均パット数では110位と勝負どころでの1打に苦しんでいる様子。

■ケニー・ペリー「13番での3パットが痛かった。40センチのパットを外してしまったから。グリーンに乗せるまでは完璧だったのだが・・・」と先週のフェニックス・オープンでもコメントしていた。

一方、クリス・ディマルコも最終日に優勝争いに加わっているものの、後半に自滅するパターンが続いていた。
ボブ・ホープでもショットを曲げて、優勝のチャンスを逃していた。フェニックスの最終日でも後半を3打差の首位で折り返したものの、11番のティーショットから歯車が狂い始めた。

■クリス・ディマルコ「11番では、左サイドを避けたかったので右へプッシュし過ぎました。アンラッキーだったのは、木に当たって真下に落ちてしまった事です。13番でも池に捕まりましたが、あれもアンラッキーでした」 しかし、ディマルコは16番パー3でバーディーを奪い、今季初優勝を手にした。

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