「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」初日
USPGA
182人のプロとそのパートナーとなるアマチュアが水曜日45分間のディレイこそはあったものの、無事初日を迎えた。
初日は晴天に恵まれたが、練習ラウンド時の雪など、この大会には「悪天候」がつきまとう。
過去6回の大会中3回が悪天候のため、中止、延期、短縮といったダメージを受けている。
その初日、ポピーヒルズ・コースのタイガーは14番から16番を3連続バーディ。特に16番は2打目をグリーン奥に落としたものの、もの凄いスピンをかけピン側に寄せてしまう妙技を披露。
一時は4アンダーまで進んだタイガーだが18番パー5で2メートル弱のパーパットを外し、タイガーまさかのパー5でのボギー。
初日のミラクルショットはペブルビーチ・コースの12番でリー・ジャンセン。
茂みの上に乗っかったボールをみごとピン側にアプローチ。
一方、スパイグラス・コースのディフェンディング・チャンピオン、デイビス・ラブⅢ世は18番での2メートル弱のパーパットを外し、4オーバー(76)でホールアウトした。
首位はフロントナインで(28)と昨年のデイビス・ラブⅢ世を彷彿とさせるプレーで8アンダー(64)を出したブレント・シュワーズロック。
そのシュワーズロックは昨年のAT&Tを予選落ちしている。