「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」最終日

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この日をトップで迎えたパット・ペレズは、3日目の記者会見で「負ける気はしないよ。4打差の首位だからね」と強気のコメント。
しかし、PGAツアー初優勝をかけての最終日は、Qスクールのメダリストにとっても試練のラウンドとなった。まずは短いパー3の7番でボギーとすると、続く8番でもボギー。後半に入っても、この展開は変わらず。10番ではバーディーパットを打ち過ぎて、3パットのボギー。さらに14番パー5では、2打目のレイアップをOBとしてしまいダブルボギーとするなどリードは縮まるばかり。
そんなペレズとは対照的な内容で、追い上げを開始したのが2位スタートのマット・ゴーゲル。フリンジからのアプローチをカップインさせるなど、快調にスコアを伸ばして13アンダーで迎えた18番。8メートルのバーディーパットを決めて、通算14アンダーでフィニッシュした。ペレズが18番で自滅したのにも助けられ、見事逆転優勝を飾った。
最終成績はツアー速報からご覧下さい。

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