PGAツアー「ビュイック招待」初日
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ここでの好成績が2月18日から開催の「WGCアクセンチュア・マッチプレー選手権」へのチケットとなるだけに各選手たちの気合いは高まっている。(賞金ランキング64位までに与えられる)
トーリーパインズGCのノースコースでプレーした初日のタイガー。インスタートのタイガーは、上がり2ホールで勢いに急ブレーキ。6アンダーまでスコアを伸ばして迎えた8番で、バーディパットがカップを半周して入らず。最終ホールの9番ではラフからの3打目を176ヤード飛ばし見事にグリーンを捉えたものの、残った10メートルのバーディパットは15センチほどショート。結果(66)で初日を終えた。
一方、ノースコースに比べれば難しいとされるサウスコースでジョン・デイリーも健闘。最終ホールでバーディを奪い、3アンダー(69)でフィニッシュ。しかし上位陣はやはり「簡単」とされるノースコースに集中。最終3ホールをバーディでまとめたマシュー・ゴギンが8アンダー、(64)で単独首位。続く7アンダーの2位タイにはルーキーのルーク・ドナルドと、この日35歳の誕生日を迎えたジェイ・ウィリアムソンが並んでいる。
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