PGA「ニッサン・オープン」開催コース大幅改造!

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1926年のジョージ・トマス設計で作られたリビエラCC。過去75回の「ニッサン・オープン」と1948年「全米オープン」を含む4度のメジャー大会の会場となってきた。長い距離と難度の高いコースレイアウトで知られてきたリビエラCCだが、近年のクラブやボールの技術開発、さらにパワーヒッターたちに「負けて」しまっている。2008年の「全米オープン」招致に名を挙げているだけに、大幅な改造を実効、この週末トッププロたちを待ち受ける。
例えば、5番ホール(パー4:444ヤード)25ヤードほどティーボックスが後ろに移動。7番(パー4:405ヤード)フェアウェイの左を沿うようにフェアウェイバンカーを設置。8番(パー4:416ヤード)46ヤードほどティーボックスが後ろに移動、またフェアウェイが2手にスプリットしており選手にどちらから攻めるが選択させるレイアウト。9番(パー4:458ヤード)は38ヤード延長され、クロスバンカーを設置。12番(パー4:460ヤード)は50ヤード延長。13番(パー4:459ヤード)ではティーグランドを下げ、打ち上げスタートに変更した。

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